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早漏改善のために有酸素運動を行う

早漏の原因は自律神経のバランスの乱れなので、自律神経のバランスを整えるようにすれば改善されやすくなります。
運動でおすすめなのが有酸素運動で、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、ヨガなどがあります。
これらの運動はマイペースでできる上に、自分一人で取り組むことができるので好きなタイミングで行うことが可能です。
有酸素運動には呼吸・脈拍・自律神経のバランスをよくする効果が期待できます。
酸素をたっぷり吸い込みながら軽い動きをすることで血液循環が改善されるので勃起力アップにも繋がります。

セックスで硬くボッキするためには交感神経ではなくて副交感神経が優位になっているリラックス状態にするのがポイントです。
射精をコントロールしているのは副交感神経なので、副交感神経が優位になるようにトレーニングしておけば早漏予防になります。
有酸素運動は同じ動作を繰り返す反復運動で、リズミカルに動くことで幸せホルモンであるセロトニンが分泌されるのが魅力です。
運動といっても激しい動きを要求されるわけではなく、心身が心地よいと思える強度で行うことで最大限の効果が発揮されます。

忙しくて運動する時間なんて取れないという人は、普段の生活の中に有酸素運動をする時間を増やしてみるのがおすすめです。
例えば通勤ではなるべく歩くようにすればウォーキングの時間を確保することができます。
階段を使って歩くようにするのも昇降運動になって有酸素運動の効果が期待できます。
歩く時には背筋を伸ばしていつもより歩幅を大きくしてみると運動効果を高めることが可能です。
ウォーキングをする癖がついてくると、徐々に体が軽くなって走りたくなります。
そこまできたらジョギングに挑戦してみるといいです。
ジョギングはできるだけ朝に行うと朝日の効果でセロトニンが分泌されるので高い効果が期待できます。
自律神経が整うと徐々に気分が軽くなってやる気が出てくるので、いろいろな運動に取り組みたくなります。

副交感神経を優勢にするために腹式呼吸を行いましょう

早漏改善に役立つ方法として、腹式呼吸も有効です。
呼吸が浅くなると交感神経が活発になって射精までのスピードが速くなりますが、呼吸を深くすることで副交感神経が活性化されて緊張を和らげるセロトニンが体内で分泌されるようになります。
意識的に深呼吸をすることで、意図的に副交感神経を優位に立たせることができるようになれば射精のタイミングを遅らせることができます。
副交感神経は息を吐く時に活性化されるので、息を吸う時よりも吐く時に時間をかけることが早漏改善に効果的です。
吸い込むのは1~2秒で、吐き出すのにはゆっくり5秒くらいかけて行います。

腹式呼吸は数ある呼吸法の中でも、細い気道である鼻から息を吸い込むので自然に腹式呼吸になりやすいです。
普段から鼻呼吸を行なっている人は、口呼吸をしている人よりも自律神経が安定しやすく、体が引き締まる傾向にあります。
口から吸う胸式呼吸では短時間に大量の空気を吸うので浅い呼吸になりやすいです。
これだと必要な量の半分程度しか息を吐き出すことができません。
息を吸い込むことで脳に冷たい空気が当たってクールダウンさせることができますが、口呼吸では空気が頭部を通らずに下に流れてしまうので射精までのスピードが速くなってしまいます。
息を吸う時にヘソ下5cmの丹田(たんでん)という部分を意識して呼吸をすることで、自然と腹式呼吸をすることが可能です。
医学的にもこの方法は丹田呼吸法と呼ばれていて、ヨガの呼吸法としても有名です。
空気を吸うのではなく、まず脳天に空気をぶつけ、次にヘソに向かって空気を送り込むイメージをします。
2秒かけて息を吸い込んで、丹田に力を込めるイメージでゆっくり息を吐き出します。
この方法で自律神経のバランスが整っていくと、脈拍も安定し、血液循環もよくなり早漏改善や勃起力を向上させることが可能です。